冬場に多い!!温度差で起こるヒートショック対策

対策商品のご紹介

ヒーター内蔵型天井照明 ポカピカⅡ 23.000円(税別)

・カーボンヒーターは遠赤外線放射量がハロゲンヒーターの約2倍です。

・遠赤外線効果が高く人体を効果的に暖めます。

・取付が簡単なのでお手軽に設置できます。

重量:約1.3㎏

サイズ:φ20.2×高さ16.4㎝

電源:AC100V(50/60Hz)

消費電力:カーボンヒーター400W、E26レフ電球54W

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壁掛型遠赤外線暖房機ウォールヒート 68.000円(税別)

・スイッチを入れるとすぐにファンを回して温風をプラスした瞬間暖房で温まります。

・人感センサーをONにしておけば、人の存在を検知して自動で運転を開始します。

・不在検知をした際は、約1分後に自動で運転を停止します。

重量:約4.5㎏

サイズ:幅52.5×高さ20.4×奥行17.8㎝

電源:100V(50/60Hz)

「ヒートショック」とは

暖かい部屋からトイレや浴室に行くと、温度差で思わず震えてしまうということはないでしょうか?

ヒートショックとは、この急激な温度差により血圧が大きく変動することで失神や心筋梗塞、脳梗塞などの疾患を引き起こし、身体へ悪影響を及ぼすことです。

ヒートショックの影響を受けやすい方

・65歳以上である。

・高血圧、糖尿病、動脈硬化がある。

・肥満、睡眠時無呼吸症候群、不整脈がある。

・浴室に暖房設備がない。

・一番風呂、熱いお風呂(42℃以上)が習慣である。

・食事、飲酒直後にお風呂に入ることがある。

・30分以上お湯に浸かっている。

ヒートショックの予防策

・入浴前後の水分補給を十分に行う。

・食後1時間以上空け入浴する。

・入浴前の飲酒を控える。

・部屋間の温度差をなくす。

・浴槽の湯温を低めに設定し長湯をしない。

・トイレや浴槽から急に立ち上がらない。

・トイレでいきみ過ぎない。